メニュー

【重要】発熱外来の検査変更について(R4.12.1~)

令和4年12月1日より新型コロナウィルス(COVID-19)とインフルエンザウィルスの同時流行に備えるため当院での発熱外来における検査を

PCR検査(唾液、COVID-19のみ対応)

抗原検査(鼻腔検体、COVID-19/インフルエンザの両者に対応する同時判明キット)へ移行とします。

発熱外来における下記の検査点数ならびに判断料については公費対象となります。

  • SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(420点)(※公費対象)
  • 免疫学的検査判断料(144点) (※公費対象)

※受診者の負担割合に応じて、初診料/再診料・院内トリアージ実施料・二類感染症患者入院診療加算(外来診療)などの自己負担金が発生します。

☆COVID-19/インフルエンザ抗原検査についての注意事項☆

①抗原検査「偽陰性」の可能性を低くするため、発熱や症状が出現してから約半日程度経過してからの受診・検査を対象とします。

②院外(車内や屋外など)の環境下で単独の医療従事者が防護服を着用した状態で鼻腔スワブを用いて検体採取を行います。そのため検査対象を安全に検体を採取可能な小学生以上とさせていただきます(小学生低学年の方などは保護者のご協力をいただける方とさせていただきます。安全な検査施行が難しい場合は無理に検査は行わないことをご了承ください)

③「COVID-19のみ」、あるいは「インフルエンザのみ」などのどちらか単一の検査については行いません。あくまで「COVID-19/インフルエンザ同時判明」タイプの抗原検査キットを使用します。

抗原検査とPCR検査の違いについては下記の表をご参照ください。

 

抗原検査

(COVID-19/インフルエンザ)

PCR検査

(COVID-19のみ)

検体採取方法 鼻腔スワブ 唾液
検査判明時間 15分程度 最短で約1日程度
メリット

・短時間(即日)で結果が判明する

・インフルエンザとの同時鑑別が可能

診断精度が高い
デメリット 発症直後(症状出現から数時間程度)での検査の場合、偽陰性となる場合がある 結果が判明するまで時間がかかる
検査費用 公費対象 公費対象

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME